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ヒーロー伝説:「ヒーローになるために生まれてきた!」だれでもヒーローになれる、そんな素敵なブログをお届けします。

第4話 『ヒーローインタビュー』

2009 年 7 月 10 日

こんにちは。

コミュニケーションファクトリー株式会社
代表取締役工場長のTony(とにー)です。

 

夜、食事を終えて家に帰る途中に一本の電話が入りました。

相手はスポーツ報知記者の片岡さん

「今日はドームですか?
 脇谷選手、ホームラン打ちましたね!お伝えしようと思って。
 1ヶ月、二軍でがんばってたので、うれしいですね。」

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僕は横浜でラジオの野球中継を聴いていたので知っていたのですが、
片岡さんの電話で、また喜びが湧いてきました

 

脇谷選手と最初に会ったのは4年前。
大阪で鈴木尚広選手と一緒に食事したときです。
「ものおじしないんでプロ向きなやつなんですよ。」と鈴木選手に紹介されました。

会うといつも笑顔で、試合前の東京ドームベンチでも、
あいさつする以外によく話をしてくれてホント好印象なんです。

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しかしそんな明るくて社交的な脇谷選手も去年、今年と苦労したという話を知っていました。
今年、二軍にいるときにジャイアンツのメンタルトレーナーである専修大学佐藤先生から脇谷選手のモチベーションアップ用映像作成についての相談をいただきました。
僕は力にはなれなかったのですが、脇谷選手もがんばってるんだな…、プロの世界はさすがに厳しいなと感じていました。

もちろんプロの世界なので、大変なのは当たり前。

しかしそれを乗り越えるためには「自分の力+α」。

これが大切です。

ジャイアンツでメンタルトレーナーをされている佐藤先生、
番記者ながら僕に喜びの電話をかけてきてくれる片岡さん、
叱咤激励してくるジャイアンツの先輩鈴木選手、
そんな人達の応援があって『プロ野球選手・脇谷亮太』という『ヒーロー』は活躍しているのかもしれません。

脇谷選手はその人間性、社交性において周りの人達のサポートを自分の力にすることができています。

好かれる人格は『ヒーロー』を造り、助けます。

人間性、人格は大切。
野村監督がおっしゃることを思い出しました。

 

 

あっ、試合が終わりました。
※帰宅してテレビでG+観ながら書いています。

脇谷選手のホームランを含む、2-0という僅少差でジャイアンツの勝ち。
ヒーローインタビューは脇谷選手と勝利投手のオビスポ選手です。

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二軍でいるときにどう思ってがんばってましたかというアナウンサーの質問に、
「必ずお立ち台に立ってみせると思ってがんばってました!」と脇谷選手が答えています。

「いやー、よくがんばったね!」

あー、なんか僕も嬉しいです。
職業や立場は違えど、みんなそれぞれの場所で『ヒーロー』です。
あなたという『ヒーロー』は、あなたの周りの人達がサポートしてくれています。

あなたの活躍を喜んでくれる人を大切にする。

それが『ヒーロー』の仕事なのかもしれませんね。

あなたはどう思いますか?

 

宮崎キャンプで脇谷選手からプレゼントしてもらったバッティンググラブつけて、
僕も週末のソフトボールで『ヒーロー』になります!

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きっとね(笑)

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■余談
去年、脇谷選手公式サイト開設の打ち合わせでジャイアンツ寮を訪れたときのこと。

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「ヤ~マ~グゥチ~、ヤ~マ~グゥチ~」とダミ声の館内放送が鳴り響いていました。

「何これ?」って脇谷選手に聞くと。

「オビスポです。ふざけてるでしょ(笑)」とのこと。

で、帰りにロビーのぞいたらオビスポ選手がでテレビ見ながらマック食べてました。

「おもしろいやつだなぁ」と思ったのを覚えています。

いや~、これもご縁でしょうか(笑)

 

では、次回をお楽しみに♪

今回も最後まで読んでくれた『ヒーロー』なあなたに感謝です。

 

■読売巨人軍承認 脇谷亮太選手公式サイト
http://www.wakiya23.net/

■読売巨人軍承認 鈴木尚広選手公式サイト
http://www.suzukitakahiro.net/

■読売巨人軍承認 隠善智也選手公式サイト
http://www.inrin69.net/

第3話 『金髪な僕を受け入れてくれた親分』

2009 年 2 月 16 日

こんにちは。

コミュニケーションファクトリー株式会社
代表取締役工場長のTony(とにー)です。

週末は、
イベント『プロ野球ユニフォーム発展史』の司会を努めさせていただきました。

ユニフォーム物語

主催はコラムニストで野球意匠学研究家・綱島理友(つなしまりとも)さん。

綱島理友さんは、ポパイやブルータス、ターザンの創設期から活躍したコラムニストで、
著書『ユニフォーム物語』などに代表されるように意匠から野球史を研究する第一人者です

※昨年の埼玉西武ライオンズのイベント『ライオンズクラッシック』においてアドバイザーとして活躍されました。

ライオンズクラッシック

 
そして僕の尊敬する人生の師匠であり、
所属するスローピッチソフトボールチーム(アメリカンスタイル)のオーナー監督という、
親分であり、信頼できる兄貴分です。

綱島理友さんとの出会いは2003年の晩秋、
阪神タイガースが18年ぶりに優勝し、歓喜の余韻に浸っていた頃でした。

綱島さんが運営している『プロ野球研究所』というサイトで、
ソフトボールチーム『綱島ボブルヘッズ』メンバー募集に応募して入団したのが始まりでした。

入団テストを受けた時の僕は、空手を少々やっていて、金髪坊主、
かなり怪しかったと思うのですが、そんな僕に偏見も持たず評価してくれて、
違和感なく入団できたのが嬉しかったのと同時にワクワクしたのを今も覚えています。

不良少年が承認してもらったのと同じ気分なのかもしれません(38歳で少年って…)

綱島さんの主催する『綱島ボブルヘッズ』。

横浜のチームなんですけど、なぜか大阪にもチームがあって、
現在、全国に100名くらいの登録メンバーがいるとっても稀有な団体。
北海道、宮城、愛知、山口、福岡などに遠征するわ、米軍施設のリーグに参加するわ、大阪のリーグにも参加するわ、もう楽しみまくっています♪

Tony

僕が今、横浜に住んでいるのも、綱島さんがうちの事務所使っていいよってことがきっかけなんです。

よくよく考えると、綱島さんで僕の人生が結構変わってるかもしれませんね(笑)

綱島さんの魅力は、強烈なリーダーシップを取るわけでもなく、
ある意味お気軽感と漂わせてるのに、人に深く関われて面倒見がいい。

インテリなのに、ボケボケで笑いのテイストは関西風。

意志決定で大切なのは『おもしろいかどうか』(最高!)。

僕にとっては新鮮で最高に興味深いリーダーです。

おまけに僕の大きな夢は、
綱島さんといるおかげで実現に近づいています。

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※僕の夢はまた詳しく書かせてもらうとしますね。

僕にリーダー像を学ばせてくれて、大きな夢に向かって一緒に歩いてくれる綱島理友さん。

僕にとって親分であり、いい兄貴分であるとともに、

まさに『ヒーロー』そのものと言えるでしょうね。

ええ、きっぱりと!

さて、あなたの身近にいる『ヒーロー』誰ですか?

では、次回をお楽しみに♪

今回も最後まで読んでくれた『ヒーロー』なあなたに感謝です。

■阪神タイガース・綱島理友のユニフォーム物語
http://hanshintigers.jp/data/uniform/

■綱島プロ野球研究所
http://www.ritomo.jp/

■綱島ボブルヘッズ
http://www.bobbleheads.jp/

●お知らせ…
 綱島理友さんに会ってみよう!
 ※ついでに工場長にも会ってみよう(ごめんなさい)

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△▼綱島理友第3回トークイベント▲▽
http://www.ritomo.jp/rbc/index.html

【講演内容】
プロ野球史発掘 野球映画で見る戦前の職業野球
まだ職業野球と呼ばれていた戦前のプロ野球。
東京巨人軍、大阪タイガース、東京セネタース、阪急軍、名古屋軍など、
当時の選手たちの姿を捉えた貴重な映像を鑑賞しつつ、
戦前のプロ野球について講演いたします。

【日時】
2009年3月20日(祝) 19:00-21:00

【場所】
大倉山記念館
横浜市港北区大倉山1-10-1(東急東横線・大倉山駅徒歩7分)
アクセス・渋谷から25分、新横浜から10分

【募集人数】
最大25名

【受講料】
3.150円
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号外 『ヒーローTシャツ』発売!

2008 年 12 月 26 日

こんにちは。

コミュニケーションファクトリー株式会社
代表取締役工場長のTony(とにー)です。

ついに『ヒーローTシャツ』発売しました!
鈴木尚広選手監修:オリジナルロゴTシャツ販売

これはスゴイ!

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コミュニケーションファクトリー社では、
僕の友人である鈴木尚広選手(読売巨人軍・外野手)の公式サイトを運営しています。

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そのサイトファンであるタカヒロサポーターから
ずーーーっとリクエストいただいてたサイト公式グッズの第一弾を
やっとこさ発売開始する運びとなったわけです。

で、先日12/24午後。
来年1/18に開催する鈴木尚広パーティーイベントの打合せをタカヒロちゃん宅でしていました。

すると流れで公式グッズミーティングとなってしまい。

まあアイデアが出るわ出るわ…。
書けないネタもたくさん(笑)。

おもしろすぎたので、ここで少々披露することにします。

■鈴木尚広顔面Tシャツ
尚広「僕の顔を写真にとってTシャツの正面にプリントってどうですか?(笑)」
Tony「自分大好きやな!でも、ありかも(笑)」

■ピタっとピンクのノースリーブ
尚広「女の子向グッズとしてはピタっとしたピンクのノースリーブ着てほしいですね。
    I LOVE 12とか入れたりしてね(笑)」
Tony「それ、完全に自分の好みやん!」

いろいろネタはありますが、残りのネタはグッズ化されたときの楽しみにとっておいてください。

そんなわけで、シーズンオフだけど鈴木尚広ヒーローグッズから目が離せない!って感じです。