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ヒーロー伝説:「ヒーローになるために生まれてきた!」だれでもヒーローになれる、そんな素敵なブログをお届けします。

第4話 『ヒーローインタビュー』

こんにちは。

コミュニケーションファクトリー株式会社
代表取締役工場長のTony(とにー)です。

 

夜、食事を終えて家に帰る途中に一本の電話が入りました。

相手はスポーツ報知記者の片岡さん

「今日はドームですか?
 脇谷選手、ホームラン打ちましたね!お伝えしようと思って。
 1ヶ月、二軍でがんばってたので、うれしいですね。」

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僕は横浜でラジオの野球中継を聴いていたので知っていたのですが、
片岡さんの電話で、また喜びが湧いてきました

 

脇谷選手と最初に会ったのは4年前。
大阪で鈴木尚広選手と一緒に食事したときです。
「ものおじしないんでプロ向きなやつなんですよ。」と鈴木選手に紹介されました。

会うといつも笑顔で、試合前の東京ドームベンチでも、
あいさつする以外によく話をしてくれてホント好印象なんです。

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しかしそんな明るくて社交的な脇谷選手も去年、今年と苦労したという話を知っていました。
今年、二軍にいるときにジャイアンツのメンタルトレーナーである専修大学佐藤先生から脇谷選手のモチベーションアップ用映像作成についての相談をいただきました。
僕は力にはなれなかったのですが、脇谷選手もがんばってるんだな…、プロの世界はさすがに厳しいなと感じていました。

もちろんプロの世界なので、大変なのは当たり前。

しかしそれを乗り越えるためには「自分の力+α」。

これが大切です。

ジャイアンツでメンタルトレーナーをされている佐藤先生、
番記者ながら僕に喜びの電話をかけてきてくれる片岡さん、
叱咤激励してくるジャイアンツの先輩鈴木選手、
そんな人達の応援があって『プロ野球選手・脇谷亮太』という『ヒーロー』は活躍しているのかもしれません。

脇谷選手はその人間性、社交性において周りの人達のサポートを自分の力にすることができています。

好かれる人格は『ヒーロー』を造り、助けます。

人間性、人格は大切。
野村監督がおっしゃることを思い出しました。

 

 

あっ、試合が終わりました。
※帰宅してテレビでG+観ながら書いています。

脇谷選手のホームランを含む、2-0という僅少差でジャイアンツの勝ち。
ヒーローインタビューは脇谷選手と勝利投手のオビスポ選手です。

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二軍でいるときにどう思ってがんばってましたかというアナウンサーの質問に、
「必ずお立ち台に立ってみせると思ってがんばってました!」と脇谷選手が答えています。

「いやー、よくがんばったね!」

あー、なんか僕も嬉しいです。
職業や立場は違えど、みんなそれぞれの場所で『ヒーロー』です。
あなたという『ヒーロー』は、あなたの周りの人達がサポートしてくれています。

あなたの活躍を喜んでくれる人を大切にする。

それが『ヒーロー』の仕事なのかもしれませんね。

あなたはどう思いますか?

 

宮崎キャンプで脇谷選手からプレゼントしてもらったバッティンググラブつけて、
僕も週末のソフトボールで『ヒーロー』になります!

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きっとね(笑)

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■余談
去年、脇谷選手公式サイト開設の打ち合わせでジャイアンツ寮を訪れたときのこと。

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「ヤ~マ~グゥチ~、ヤ~マ~グゥチ~」とダミ声の館内放送が鳴り響いていました。

「何これ?」って脇谷選手に聞くと。

「オビスポです。ふざけてるでしょ(笑)」とのこと。

で、帰りにロビーのぞいたらオビスポ選手がでテレビ見ながらマック食べてました。

「おもしろいやつだなぁ」と思ったのを覚えています。

いや~、これもご縁でしょうか(笑)

 

では、次回をお楽しみに♪

今回も最後まで読んでくれた『ヒーロー』なあなたに感謝です。

 

■読売巨人軍承認 脇谷亮太選手公式サイト
http://www.wakiya23.net/

■読売巨人軍承認 鈴木尚広選手公式サイト
http://www.suzukitakahiro.net/

■読売巨人軍承認 隠善智也選手公式サイト
http://www.inrin69.net/

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