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ヒーロー伝説:「ヒーローになるために生まれてきた!」だれでもヒーローになれる、そんな素敵なブログをお届けします。

第3話 『金髪な僕を受け入れてくれた親分』

こんにちは。

コミュニケーションファクトリー株式会社
代表取締役工場長のTony(とにー)です。

週末は、
イベント『プロ野球ユニフォーム発展史』の司会を努めさせていただきました。

ユニフォーム物語

主催はコラムニストで野球意匠学研究家・綱島理友(つなしまりとも)さん。

綱島理友さんは、ポパイやブルータス、ターザンの創設期から活躍したコラムニストで、
著書『ユニフォーム物語』などに代表されるように意匠から野球史を研究する第一人者です

※昨年の埼玉西武ライオンズのイベント『ライオンズクラッシック』においてアドバイザーとして活躍されました。

ライオンズクラッシック

 
そして僕の尊敬する人生の師匠であり、
所属するスローピッチソフトボールチーム(アメリカンスタイル)のオーナー監督という、
親分であり、信頼できる兄貴分です。

綱島理友さんとの出会いは2003年の晩秋、
阪神タイガースが18年ぶりに優勝し、歓喜の余韻に浸っていた頃でした。

綱島さんが運営している『プロ野球研究所』というサイトで、
ソフトボールチーム『綱島ボブルヘッズ』メンバー募集に応募して入団したのが始まりでした。

入団テストを受けた時の僕は、空手を少々やっていて、金髪坊主、
かなり怪しかったと思うのですが、そんな僕に偏見も持たず評価してくれて、
違和感なく入団できたのが嬉しかったのと同時にワクワクしたのを今も覚えています。

不良少年が承認してもらったのと同じ気分なのかもしれません(38歳で少年って…)

綱島さんの主催する『綱島ボブルヘッズ』。

横浜のチームなんですけど、なぜか大阪にもチームがあって、
現在、全国に100名くらいの登録メンバーがいるとっても稀有な団体。
北海道、宮城、愛知、山口、福岡などに遠征するわ、米軍施設のリーグに参加するわ、大阪のリーグにも参加するわ、もう楽しみまくっています♪

Tony

僕が今、横浜に住んでいるのも、綱島さんがうちの事務所使っていいよってことがきっかけなんです。

よくよく考えると、綱島さんで僕の人生が結構変わってるかもしれませんね(笑)

綱島さんの魅力は、強烈なリーダーシップを取るわけでもなく、
ある意味お気軽感と漂わせてるのに、人に深く関われて面倒見がいい。

インテリなのに、ボケボケで笑いのテイストは関西風。

意志決定で大切なのは『おもしろいかどうか』(最高!)。

僕にとっては新鮮で最高に興味深いリーダーです。

おまけに僕の大きな夢は、
綱島さんといるおかげで実現に近づいています。

31

※僕の夢はまた詳しく書かせてもらうとしますね。

僕にリーダー像を学ばせてくれて、大きな夢に向かって一緒に歩いてくれる綱島理友さん。

僕にとって親分であり、いい兄貴分であるとともに、

まさに『ヒーロー』そのものと言えるでしょうね。

ええ、きっぱりと!

さて、あなたの身近にいる『ヒーロー』誰ですか?

では、次回をお楽しみに♪

今回も最後まで読んでくれた『ヒーロー』なあなたに感謝です。

■阪神タイガース・綱島理友のユニフォーム物語
http://hanshintigers.jp/data/uniform/

■綱島プロ野球研究所
http://www.ritomo.jp/

■綱島ボブルヘッズ
http://www.bobbleheads.jp/

●お知らせ…
 綱島理友さんに会ってみよう!
 ※ついでに工場長にも会ってみよう(ごめんなさい)

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△▼綱島理友第3回トークイベント▲▽
http://www.ritomo.jp/rbc/index.html

【講演内容】
プロ野球史発掘 野球映画で見る戦前の職業野球
まだ職業野球と呼ばれていた戦前のプロ野球。
東京巨人軍、大阪タイガース、東京セネタース、阪急軍、名古屋軍など、
当時の選手たちの姿を捉えた貴重な映像を鑑賞しつつ、
戦前のプロ野球について講演いたします。

【日時】
2009年3月20日(祝) 19:00-21:00

【場所】
大倉山記念館
横浜市港北区大倉山1-10-1(東急東横線・大倉山駅徒歩7分)
アクセス・渋谷から25分、新横浜から10分

【募集人数】
最大25名

【受講料】
3.150円
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