HOME > ヒーロー伝説

ヒーロー伝説:「ヒーローになるために生まれてきた!」だれでもヒーローになれる、そんな素敵なブログをお届けします。

第5話 『しわつながり』

こんにちは。

コミュニケーションファクトリー株式会社
代表取締役工場長のTony(とにー)です。

今夜は読売ジャイアンツの隠善智也選手と食事をしました。

e99aa0e596841

隠善選手は広島県東広島市志和町の出身。

僕の性は志和

実に因縁めいたつながりを感じます(汗)

 e99aa0e596843

隠善選手とのご縁は、弊社の運営する鈴木尚広選手公式サイトの後輩ブログコーナーに登場してくれたのがきっかけです。

鈴木選手からは、「いいやつなんでよろしくお願いします。」と紹介されていました。

会ってみるとホントに好青年!いいやつっていうのがピッタリでした。

 

今夜も真っすぐに目標や心の内、プライベートなこともたくさん話をしてくれました。

特に篠塚コーチのアドバイスで、
「内角は思いっきり引っ張れ。外角に来たらバットをぶつけりやいいんだ。難しく考えるな。」
という話は、一緒にいた弊社スタッフのPOCHIくんともどもうなってしまいました。

※ええ、単なる野球バカのTony&POCHIです

プローアスリートとしてメンタルの話も聴かせてもらいました。

マイペースであまり悩むタイプでないように見えたのですが、結構、分析をして深く反省してしまうとのこと。

「自分を変えていきたいんです。」と真摯に自分を向き合う姿勢は、良い意味で意外な印象を受けました。

僕は、佐藤先生(ジャイアンツメンタルトレーナー・専修大学教授)から
「隠善くんは頭がスマートなので、伸びる選手だ」と伺っていたので、僕なりの意見を伝えてみました。

「そのままでいいと思うよ。自分を変えるんじゃなくて、見方を変えてみたらどうかな?」と。

「自己嫌悪は、なりたい自分と現状の自分との差が大きなときにでる感情で成長期である証拠」だということも伝えました。

するとすぐに理解してくれて、どんどんプラスの発想が出てきました。

さすが佐藤先生がスマートと言うだけのことはあります。

せっかくなので、ビジョンを明確にしたほうがいいと思い、なりたい自分をイメージしてもらったところ
「首位打者を獲る」「オールスターに出場する」など具体的なビジョンが出て、とても盛り上がりました。

行きたい場所を明確にイメージしなくて行けるほど、プロ野球は甘い世界ではありません。
これは人生においても言えることだと僕は思っています。

e99aa0e596842

隠善選手は、育成枠から支配下選手となって、昨年1軍でデビューしました。

しかし甲子園出場にしていませんし、六大学で脚光も浴びていない、ドラフト上位で入ってきたエリートでもありません。
でも、一歩、一歩、確実に登っていく真のプロフェッショナルです。

エリートだけがヒーローになるわけではありません。
隠善選手が階段を登っていくことって、僕たちにとっても夢であり希望です。
野球を好きで続けている少年達や日々努力している人々にとって輝けるヒーローと言えるでしょう。

e99aa0e596844

今年はデッドボールでケガをしたりと苦労もしていますが、大きくジャンプする前の沈み込みのようなもの。
隠善選手がビジョンを明確にイメージし続ける限り、彼は必ずその場所に到達します。

これからも僕は志和つながりで隠善選手を心から応援していきます。

志和町出身の隠善選手に乞うご期待!

では、次回をお楽しみに♪

今回も最後まで読んでくれた『ヒーロー』なあなたに感謝です。

 

■読売巨人軍承認 隠善智也選手公式サイト
http://www.inrin69.net/

■読売巨人軍承認 鈴木尚広選手公式サイト
http://www.suzukitakahiro.net/

■読売巨人軍承認 脇谷亮太選手公式サイト
http://www.wakiya23.net/

コメント / トラックバック 1 件

  1. HIDEO より:

    ヒーロー伝説。
    英雄伝説って事ですね!?
    ご無沙汰しております、奈良県のカリスマ理容師です。
    偶然辿り着いたのでコメントしてしまいました。

コメントをどうぞ